VxWorks側の起動

VxWorksにログインし、"*eusdir*/vxworks/vxwserv.o"をロードする。 その後、vxwservタスクをspawnする。 vxwservはVxWorks上の2200番ポートをlistenする。 2200が塞がっている場合、2201, 2202, ...を試す。 正しくbindされたポート番号が表示される。

% rlogin asvx0  (あるいはetlic2上であれば、% tip asvx[01] も可能)
-> cd "atom:/usr/share/src/eus/vxworks"
-> ld <vxwserv.o
-> sp vxwserv
port 2200 is bound.

VxWorksのiコマンドで、vxwservタスクが常駐したことを確かめる。 同じ要領で、eusから呼び出したいVxWorksのプログラムをVxWorks上にロードする。 その後、EuslispとVxWorksとの コネクションが張られると、vxwservを走らせたTTYに、次のようなメッセージが 出力される。

CLIENT accepted: sock=9 port = 1129: family = 2: addr = c01fcc10:
VxWserv started with 16394 byte buffer



2016-04-05